「ディスクの管理」で削除したドライブの復元。焦った・・・。

「ディスクの管理」で削除したドライブの復元。焦った・・・。

なにげに「ディスクの管理」をいじっていて、以前間違って作ってしまった小さなパーティーションを削除した。

そしたら、ついでにドライブDまでパーティーション削除してしまったではないか!

これは焦った。「ディスクの管理」には、それを元に戻す機能が
ないのだ!!!!!


で、すぐにググってみたが、五千円くらいの有料のソフトなら回復できるものがあるらしい。

しかし、そんなお金はない!暇はあるが(爆)

それでとにかくパーティーションの復元をググり続けると
出てきた。

まずは、フリーソフトの「PartitionRecovery 1.0 」
サイトは こちらで、説明はこちら。


こりゃあ良い!!と思って早速挑戦したが、
何とブータブルレコードが壊れているとか何とかで
私の状況の場合、全くだめだった。

パーティーションを間違って削除してすぐに対処したから
何かよけいなことはしてないはずなんだけど・・・。


で、結局復旧の決め手となったのはこちらのサイトこちらのサイト

使ったソフトは「testdisk」というフリーソフト。

表示が英語だからとても使いづらいかと思ったけれど、
実はそうでもない。

上記のHPを見ながらページの上から順にやっていけば、
ちゃんとパーティーションの復元が出来た。

このソフトは、ブータブルレコードが壊れていようが、
ハードディスク自体が壊れていないなら、
ちゃぁんとパーティーションを復元してくれるのだ。


懐かしいms-dos時代を思い起こさせるインターフェースだけれど
これで確実にパーティーションの復元が出来るのだから
本当にすごいよ。

難しく感じた分、実は取り組んでみると簡単で、
確実な達成感を感じたね。

もし、見た目だけで諦める人がいたらもったいないね。


いや・・・・、焦った。最初は。

だって、ドライブD自体が認識されなくなって、
中身を引っ張り出すことも出来なかったんだもの。

「testdisk」によるパーティーションの復元は
少し面倒だけれど、何年ものデータの蓄積を
取り戻すには何の苦労でもないね。

いや、素晴らしいソフトと、それを無料で詳しく説明して
くれているサイト制作者に、感謝感謝!!




posted by ピノピー at 2009年01月27 23:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | パソコン備忘録

飯島愛急死、中山秀征のぐっと来るコメント

飯島愛急死、中山秀征のぐっと来るコメント

飯島愛とよっぽど仲の良い友達だったんだろうね。

youtubeから、中山秀征のコメントの動画を2つ。



posted by ピノピー at 2008年12月28 02:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 注目のニュース

飯島愛、なくなって数日経って発見。自殺だね、きっと。

飯島愛、なくなって数日経って発見。自殺だね、きっと。


ニュースでははっきり自殺とは言ってなかったけれど、
カギをかけた自宅マンションで死後数日経って発見。

死因はこれからだろうけれど、状況から見て
他殺ではないみたい。

ってことは、自殺でしょ。

うーん。

10日ほど前には所属していた芸能事務所に、
新しいビジネスをするから挨拶に伺うと言っていたそうだけど・・・。



24日午後3時半ごろ、東京都渋谷区桜丘町のマンション21階で、この部屋に住む元タレントの飯島愛=本名・大久保松恵=さん(36)が倒れているのを芸能事務所の関係者が発見し、119番通報した。救急隊員が駆けつけたが、すでに死亡しており、死後数日が経っていたという。警視庁渋谷署で死因を調べるとともに、詳しい経緯を関係者から聴いている。


 調べでは、事務所関係者は数日間、飯島さんと連絡がとれないのを心配し、マンションを訪問。管理人に部屋の鍵を開けてもらい、うつぶせで倒れている飯島さんを発見したという。

 飯島さんは昨年3月にタレント活動を引退。ブログなどで近況を報告していたが、今年2月には「ノイローゼ」で通院治療していたことなどを告白していた。

 11月30日の書き込みでは、「時々、急に、寂しくなったりしませんか?」などとふさぎこむ内容が記されていた。

 飯島愛さんはテレビ東京系の深夜番組「ギルガメッシュないと」でTバックの女王として人気を集め、セクシータレントとして活躍。その後、テレビのコメンテーターとして活躍するなど、マルチな活躍を見せた。2000年には、半自伝的な小説「プラトニック・セックス」を出版。AV出演で性病感染した経験や、整形手術なども告白する衝撃的な内容でベストセラーとなった。同書は映画化やテレビドラマ化もされるなど、性感染症予防の啓蒙活動でも知られた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081224-00000561-san-ent


posted by ピノピー at 2008年12月24 21:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 注目のニュース

トヨタよ、おまえもか。2000億円減益

トヨタよ、おまえもか。1500億円減益


世界に誇る日本の優良企業のトヨタでさえこんな状態。

仕方ないか。輸出企業だものね。

赤字のうち、円高による物がなんと2000億円。

それがないだけで500億円のプラスになるものね。

輸出にもっと依存している韓国あたりはもっと大変なことになっている。

昨日のニュースでは双龍という自動車会社は、

”12月の給料支払いは無期限で延期です”

そう発表したとさ。

親会社の中国企業にも見捨てられたらしい。


それからみると、まだ良いのか。

派遣は切られても、正社員には給料払えているんだから。




トヨタ自動車は22日、平成21年3月期の連結業績予想(米国会計基準)を下方修正し、本業のもうけを示す営業損益が従来予想の6000億円の黒字から、1500億円の赤字に転落する、と発表した。トヨタが営業段階で赤字となるのは決算数値の公表を始めた昭和16年3月期以来、初めて。同時に世界各地での追加減産計画も公表。今期の減産台数は100万台を超える見通しになった。

 売上高は23兆円から21兆5000億円、最終利益は5500億円から500億円にそれぞれ減額。米国発の金融危機に端を発した世界的な自動車販売の低迷と急激な円高進行が経営を直撃。営業利益予想を1兆円も引き下げ、「トヨタショック」と呼ばれた11月6日の下方修正からわずか1カ月半で大幅な再下方修正に追い込まれるという異例の事態となった。

 同日、同社名古屋オフィス(名古屋市中村区)で会見した渡辺捷昭(かつあき)社長は「世界は激変している。(トヨタを)取り巻く環境は厳しく、かつてない緊急事態に直面している」と苦渋の表情で語った。

 同社は11月に緊急収益改善委員会を発足させ、今年度は約1300億円に上る収益改善の上積みが見込まれる。しかし日を追って自動車販売が悪化しているため販売減により5700億円、為替差損で2000億円と11月以降、計7500億円のマイナス要因が追加。当初6000億円としていた営業利益見通しは一転、1500億円の営業損失に転落する。http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/business/manufacturer/206929/


posted by ピノピー at 2008年12月23 15:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 金融不況

できるのか?!「英語で英語授業」

学習指導要領が変わるそうだ。

ゆとり教育完全撤廃。

理想だけじゃね。

高校修了までに学ぶ英単語も、三千語まで増やすそうだ。

最低減ったときは2200語まで英単語は減ってたって。

これじゃ会話に足りないって事で三千語まで。


しかもだよ、英語の授業は英語で、だって。

まずさ、先生方が話せないって。

今頃青くなってる先生たち、多いかもね(苦笑)

あ、この不況で英会話教室が助かるかも(爆)


  「使えない英語」から「使える英語」へ。22日に公表された高校の新学習指導要領案は「英語の授業は英語で行うことを基本とする」と明記した。文法中心だった教育内容を見直し、英会話力などのアップを目指すのが狙い。文部科学省は「まず教員が自ら積極的に用いる態度を見せるべきだ」と説明する。だが教諭の英語力や生徒の理解度はばらつきが大きい上、大学入試は従来通りとみられ、現場からは効果を疑問視する声も出ている。【三木陽介、平川哲也、高橋咲子】

 ◇理解度に差、疑問の声

 「文科省は現場を分かっていない」。千葉県の県立高の英語教諭は苦笑する。学校によっては、アルファベットのbとdが区別できない生徒もおり、「英語で授業なんて無理」。

 大阪府の府立高の男性教諭も「苦手意識を持った生徒が、ますます英語から離れてしまう可能性がある」と危惧(きぐ)する。進学校でも「難関大学の長文問題は行間を読まないと分からない。結局、日本語で説明する必要があるので時間のロスになるかも」(福岡県の英語教諭)と困惑する。

 どんな授業が想定されるのか。文科省は「授業を始めるよ」「○ページを開けて」「いい発音だね」といったやり取りは英語で、と説明するが、本格的に英語で授業をしようとすれば教員の英語力も問われる。千葉県の教諭は「それぐらいなら今もやっている」と話すが、別の英語教諭は「全部英語でやるのは正直自信がない。研修をさせられるんでしょうか」と不安げだ。

 大学入試の変革を求める声も少なくない。群馬県の県立高の英語教諭は「リスニング(聞き取り)の問題の配点がもっと高くならない限り、現場には浸透しない」と言い切る。大学入試センター試験の英語の配点は、筆記200点に対し50点。この教諭は「進学校では生徒に最短コースを歩かせたいのが本音。今の入試がある限り、授業のやり方は変わらないと思う」と話す。

 生徒からも「リスニング対策なら英会話のCDで十分。日本語で教えてくれた方が分かりやすい」(大阪府の高3男子)、「英語は楽しいので賛成だけど、受験のための授業とは別にしてほしい」(福岡市の高1女子)という要望が出ている。

 文科省教育課程課は「今後、新要領に対応した入試のあり方は別途検討されていくことになると思う」と話している。

 ◇解説 思考力も知識も…現場混乱?

 文部科学省が22日公表した高校の新学習指導要領案は、思考力や表現力の養成を重視したことに加え、過去の改定で削られた要素が復活するなど、教える内容のレベルも上がった。すべて消化することは容易ではない。

 今回の改定には、経済協力開発機構(OECD)が実施する国際学習到達度調査(PISA)の結果が大きく影響している。06年調査では数学的活用力が03年の6位から10位に後退。覚えた知識を取り出す力はあっても、セオリーに当てはまらないひねった問題は苦手という現実を突きつけられた。

 だが、PISAを意識し、「思考力を育てる」と言っても、難易度は極めて高い。PISAで求められる学力観と、これまで取り組んできた学力観には大きな隔たりがある。大学受験という現実を前にして、現場からは「知識を根気よく積み重ねることもおろそかにはできない」という声も当然上がるだろう。

 全体で見れば、覚えるべき事柄の量は従来とさほど変わらず、増えている部分もある。大学受験のあり方を具体的に見直す議論は行われていない。どう優先順位をつけて教えていけばよいのか、教員の戸惑いも広がりかねない。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081222-00000118-mai-soci

posted by ピノピー at 2008年12月23 02:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

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