やはり中国で毒を混入か。中国産冷凍ギョーザ中毒事件。

やはり中国で毒を混入か。中国産冷凍ギョーザ中毒事件。

ヤフーニュースにこんな記事が出ていた
中国製冷凍ギョーザによる中毒問題で、大阪府枚方市のスーパーから回収され、袋から有機リン系殺虫剤「メタミドホス」が検出された製品には、日本国内の流通過程で殺虫剤が付着する機会が極めて少ないことが卸業者らの証言でわかった。

 通常、中国の工場で密封された段ボール箱が開封されるのはスーパー納入後とされ、警察当局では、メタミドホスの混入・付着は大阪港陸揚げ前だった可能性が高いとみて経緯を調べるほか、枚方市のスーパーで同時に売られた製品の回収・特定も急ぐ方針だ。


やはり中国国内で混入か。

だってこのメタミドホス辞退、日本では非常に入手困難。

中国では、去年まで一般に売られていたこともある。

日本に来てから、あちこちのスーパーで同時に混入するなんて
あり得ないし。

日本であちこちに出荷される前。つまり、中国国内の可能性の方が
高いようだ。

かといって、犯人は見つからないだろう。

例のギョーザが製造された時期に天洋食品に勤めていた人たちの中には
首になった人も多いらしいし、
その後里帰りの時期で民族大移動みたいに国内で人が大量に動いているそうだし。

ただ、中国なら、無理にでも犯人を作っちゃうかも。

いずれにしても中国政府のねらいは、早く問題を終わらせ、
これを中国全体の問題ではなく、出来るだけ小さなものに終わらせることだろう。

そうでないと、北京五輪が危ういからね。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080204-00000031-yom-soci
posted by ピノピー at 2008年02月04 16:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/82383263
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック