中国公安、毒物の中国での混入を否定!

中国公安、毒物の中国での混入を否定!


思った通りだけれど、これで真相は
本当に分からないままになっちゃうかもね。

いくら日中で意思疎通しても、日中の捜査担当者同士で会議をしても、
結論は国益を守るところにあるわけだから、
何も変わらないね。

今回の中毒ギョーザ事件を、きちんと解決しないと、
信頼を失うのは中国なのに・・・。


今回、日本で回収された中毒ギョーザは、
日本で全く別な港からそれぞれ輸入されたものだった。

それなのに中国国内ではないとすれば、
日本国内で、同じ天洋食品の製品をわざわざ選んで、
同時期に全然離れた場所で毒を仕掛けたことになる。

大もとの中国で混入されたと考えるのが自然。

混入されていた毒物のメタミドホスの成分分析でも、
日本のものではなく中国のものだという結果が出ている。

それでも中国は、今の段階でもう、自国の可能性を
否定してしまうんだね。

いや、予想通りの結末か。

これでは中国食品を安心して輸入できなくなる。

日本にとっても、中国にとっても決して良い結果には
ならないのに・・・。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080228-00000050-jij-soci
posted by ピノピー at 2008年02月28 15:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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