黄砂に隠された恐怖とは?
黄砂に隠された恐怖とは、黄砂が吸着した、中国の汚染物質だ。
黄砂自体は中国の西側、つまり日本より遠い側の砂漠からくる。
それが中国を横断してくる途中で、工業地帯の汚染物質を吸着してくるのだ。
韓国では黄砂による1年あたりの死者をなんと180万人と見積もっている。
知らないうちに、黄砂が原因の病気にかかっていると考えると恐ろしい。
中国の黄砂と日本に降る黄砂は、同じようで実は違う。
日本にまで届くのは、粒子の小さい、軽い黄砂だ。
だからこそ、肺にまで吸い込んでしまう危険があるわけだ。
実際、杉花粉よりずっと粒子が小さい。
この黄砂の量が、これから毎年増えていくらしい。砂漠化のせいで。
いったいどれほど日本に降っているのか。
それはこの写真を見て欲しい。
びっくりするよ、きっと。
http://news.livedoor.com/article/detail/3539291/
この記事へのコメント
コメントを書く
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/88404109
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。
この記事へのトラックバック
http://blog.seesaa.jp/tb/88404109
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。
この記事へのトラックバック

